メディア・イベント

2019年度



9月29日(日)東京都足立区花畑公園・桜花亭で開催された『秋のスポーツ・健康フェスタ』で「やさしいヨガ」と「はじめてのフラ」の講座を担当しました

momo pilina も参加してきました

レクチャーも行いたくさんの方が参加して下さいました


10月30日『佃シニアセンター』にて momo pilina hula フラ講演


7月11日るかなびフライベント


2018年度


経験者インタビュー | 地域新聞社

知ろう、胸の内 人と人とのつながり、心と体を癒やす場を… Miyukiさんの場合 誰にも相談できずつらかった…自身の体験を基に、乳がんや女性特有のがん経験者を対象とした、心と体を癒やすヨガやフラのクラスを開いているMiyukiさんにお話を伺いました。 死んでしまうの?受け止められぬ現実 2008年、体を洗っていたとき、ふと左胸にしこりを発見。病院でエコー検査と触診検査を受けました。その時は「のう胞はあるが、がんではない」と診断され、安心していました。2年後、たまたま市の検診を受けたら「疑陽性」。再検査の後、針生検や細胞診など、より精密な検査を受け、乳がんが確定しました。「私、死んでしまうの?」絶望に陥りました。しかも女性として失いたくない胸を全摘出、胸の中央に傷痕が残る…それはあまりにも厳しい現実でした。 別の手術方法を求めて、セカンドオピニオンを受診。すると乳房の下側を切ってがんを切除し、同時に乳房を再建できるとのこと。手術を決め、念のために受けた術前の検査で、今度は右胸にもがんが見つかったのです。片方だけでもショックなのに、「両胸ともなくなってしまうなんて…」と受け止め切れずにいましたが、2011年2月に両側同時再建手術を受けました。術後は両手が使えず、日常生活もままならない状態。ずっと自宅に閉じこもっていました。 profile 2011年2月、両側同時再建手術を受けるも、1年後に再発し再手術。現在はホルモン療法に加え、リュープリン注射の治療を続けながら、埼玉県越谷市・草加市・東京都でリハビリヨガ・フラ教室を開催。ブログ 副作用との闘いの中リハビリヨガに出合う 2012年5月、再び左胸にしこりを発見。2㎜ほどの厚みしかない皮膚に、再発していたのです。全摘出したのに、と信じられない思いでしたが緊急手術で取り除くことができました。その後はホルモン療法とリュープリン注射の副作用との闘いの日々。病院でもらった冊子には、あまりにも多くの副作用が挙げられていて、直視できませんでした。 8月21日、都内で行われた「乳がんリハビリフラ」の様子。楽しく笑って体を動かした後はお菓子を囲んで情報交換。話して共感できることで気持ちも楽になります

地域新聞社


momo pilina hula 主宰

【乳がんと前向きになれるフォーラム2018】

築地本願寺にて

momo pilinaのみんなで『糸』を踊りました。

聖路加国際病院の山内先生、保坂サイコオンコロジー・クリニックの保坂先生・・・たくさんの方のご協力があり開催することが出来ました。


2017年度

『こしがやFMラジオ』で乳がんリハビリヨガとフラのお話をさせて頂きました。